40代のマッチングアプリ事情|今から始めても遅くない理由
「40代からマッチングアプリなんて…」と感じていませんか?
実は2026年現在、マッチングアプリの40代利用者は急増しています。大手各社の公表データによると、40代以上の登録者数はこの3年で約1.8倍に。離婚率の上昇や晩婚化により、40代の婚活・再婚市場は過去最大規模になっています。
40代がマッチングアプリを使うメリットは次の3つです。
- 効率的に出会える:仕事や育児で忙しい40代でもスキマ時間に活動可能
- 条件で絞り込める:年齢・年収・婚姻歴など、自分に合う相手を検索できる
- 費用を抑えられる:結婚相談所(月1〜3万円)に比べ、月額3,000〜5,000円程度
ただし、20代・30代向けのアプリを選んでしまうと苦戦するのも事実。40代には40代に合ったアプリ選びが必要です。
この記事では、40代の婚活・再婚に本当に使えるマッチングアプリだけを厳選し、ランキング形式で紹介します。
40代におすすめのマッチングアプリ6選ランキング【2026年最新】
40代の婚活・再婚に強いアプリを、会員の年齢層・真剣度・実績で総合評価しました。
マッチングアプリ比較7選。
— 呑兵衛OLアテちゃん (@ateate6000) March 21, 2026
正直、目的で選ばないと全部ミスる。
1.ペアーズ
とりあえずこれ。会員数が圧倒的で一番出会いやすい。迷ったらここ。
2.タップル
気軽に会いたい人向け。デートまでのスピードが早い。
3.with(旦那さんと出会えたアプリ)…

【比較表】40代向けマッチングアプリ一覧
| 順位 | アプリ名 | 月額料金(税込) | 40代会員比率 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | マリッシュ | 3,400円〜 | 約45% | 再婚・シンパパママ優遇 | ★★★★★ |
| 2位 | ユーブライド | 4,300円〜 | 約50% | 成婚実績No.1クラス | ★★★★★ |
| 3位 | Omiai | 3,900円〜 | 約30% | 真剣婚活の定番 | ★★★★☆ |
| 4位 | ブライダルネット | 3,980円〜 | 約40% | IBJ運営の安心感 | ★★★★☆ |
| 5位 | ペアーズ | 3,700円〜 | 約20% | 会員数最大級 | ★★★☆☆ |
| 6位 | アンジュ | 3,800円〜 | 約55% | 30歳以上限定 | ★★★☆☆ |
第1位:マリッシュ|再婚・シングル親に圧倒的な強さ
40代におすすめ度:★★★★★
マリッシュは再婚活・シンパパ・シンママを応援するという明確なコンセプトを持つアプリです。会員の約45%が40代以上で、バツイチや子持ちへの理解がある利用者が集まっています。
マリッシュの特徴
- 再婚者・シングル親にポイント増量などの優遇制度あり
- プロフィールに「理解があります」マークを表示できる
- 声プロフ機能で人柄が伝わりやすい
- 女性は完全無料で利用可能
- 月額3,400円〜と業界最安水準
40代男性・バツイチの口コミ 「離婚歴があることに引け目を感じていましたが、マリッシュでは”バツイチ理解者”のマークがあるので、最初から安心してやり取りできました。3ヶ月で同じ境遇の女性と出会い、今は再婚に向けて交際中です」(46歳・男性・会社員)
40代女性・シングルマザーの口コミ 「子持ちだと敬遠されるかと思っていたけど、マリッシュは子どもがいることを理解してくれる男性が多かったです。他のアプリとは反応がまるで違いました」(42歳・女性・事務職)
第2位:ユーブライド|成婚実績の高さで選ぶならここ
40代におすすめ度:★★★★★
ユーブライドは累計成婚者数が業界トップクラスの老舗婚活アプリです。会員の約50%が40代以上と年齢層が高く、真剣に結婚を考えている利用者が大半を占めます。
ユーブライドの特徴
- 過去5年間の成婚退会者数が1万人超の実績
- 40〜50代の会員比率が高く、同年代と出会いやすい
- 収入証明・独身証明などの各種証明書を提出可能
- 無料会員同士でもメッセージ可能な独自仕様
- 運営20年以上のmixiグループが運営
40代男性の口コミ 「ペアーズでは全然マッチングしなかったのに、ユーブライドに変えたら同年代の女性から”いいね”をもらえるように。年齢層が合っているって大事だと実感しました」(48歳・男性・自営業)
40代女性の口コミ 「証明書を出している男性が多いので、プロフィールの信頼性が高いです。年収や職業で嘘をつかれる心配が少なく、安心して活動できました」(44歳・女性・看護師)
第3位:Omiai|真剣度の高いユーザーが集まる定番アプリ
40代におすすめ度:★★★★☆
Omiaiは「結婚を見据えた真剣な恋活・婚活」をコンセプトにしたアプリです。30〜40代の利用者が中心で、遊び目的のユーザーが少ないと評判です。
Omiaiの特徴
- 累計マッチング数1億組突破の圧倒的実績
- イエローカード制度で悪質ユーザーを可視化
- 人気会員に「いいね」が集中しにくい独自の分散システム
- 本人確認が厳格で安全性が高い
- 検索条件が細かく、40代同士で効率的に探せる
40代男性の口コミ 「Omiaiはイエローカード制度があるので、怪しい人を事前に見分けられます。真面目な女性が多く、最初のメッセージから丁寧なやり取りが続きました」(45歳・男性・公務員)
第4位:ブライダルネット|結婚相談所クオリティをアプリ価格で
40代におすすめ度:★★★★☆
ブライダルネットはIBJ(日本結婚相談所連盟)が運営する婚活アプリ。専任の婚シェルに相談できるサポート体制が最大の魅力です。
- 担当スタッフが活動をサポートしてくれる
- 日記機能で人柄をアピールできる
- 男女とも有料で真剣度が高い
- 40代会員が約40%を占める
第5位:ペアーズ|圧倒的な会員数で出会いの母数を確保
40代におすすめ度:★★★☆☆
ペアーズは累計登録者数2,000万人超の国内最大級マッチングアプリ。40代の比率は約20%ですが、母数が多いため40代の会員数自体は十分に存在します。
- コミュニティ機能で趣味が合う相手を探せる
- 地方在住でも会員が多い
- ただし、20〜30代がメイン層のため埋もれやすい
第6位:アンジュ|30歳以上限定で同世代と出会える
40代におすすめ度:★★★☆☆
アンジュは30歳以上でないと登録できない年齢制限付きアプリ。若いユーザーがいないため、40代でも対等に活動できる環境です。
- 30歳未満は登録不可の年齢制限
- 好みカード機能で価値観が合う相手を探せる
- 会員数は大手に比べると少なめ
40代がマッチングアプリを選ぶ5つのポイント
40代が失敗しないために、以下の5つの基準でアプリを選びましょう。

ポイント1:40代の会員比率が高いアプリを選ぶ
最も重要なのは同年代の会員がどれだけいるかです。20代中心のアプリでは、プロフィールを見てもらえない可能性が高くなります。
目安として、40代会員比率30%以上のアプリを選ぶのがおすすめです。マリッシュ(約45%)やユーブライド(約50%)は特に40代が活動しやすい環境が整っています。
ポイント2:婚活・再婚に特化しているか
40代で「なんとなく暇つぶし」にアプリを使う人は少数派です。結婚や再婚を真剣に考えているなら、同じ温度感のユーザーが集まるアプリを選びましょう。
恋活メインのアプリ(Tinder、タップルなど)は40代の婚活には不向きです。
ポイント3:本人確認・安全対策が充実しているか
40代は経済力がある世代のため、業者や詐欺師のターゲットになりやすい面もあります。以下の安全対策があるアプリを選びましょう。
- 公的証明書による本人確認の義務化
- 24時間365日の監視体制
- 通報・ブロック機能
- 各種証明書(収入・独身・学歴)の提出機能
ポイント4:無理のない料金設定か
長期戦になることも見据えて、3ヶ月〜6ヶ月は継続できる料金のアプリを選びましょう。月額3,000〜5,000円が相場です。
ポイント5:バツイチ・子持ちへの理解があるか
40代は初婚だけでなく再婚を目指す方も多い世代です。再婚に対する理解度が高いアプリを選ぶことで、スムーズに活動できます。
マリッシュのように再婚活に特化したアプリなら、最初から理解のある相手と出会えます。
40代がマッチングアプリで成功する7つのコツ
40代ならではの戦略を押さえれば、マッチング率は大きく上がります。

コツ1:プロフィール写真は「清潔感」が最優先
40代のプロフィール写真で最も大切なのは清潔感です。
- 明るい場所で撮影した笑顔の写真を使う
- 服装はシンプルで清潔感のあるもの(ジャケットやシャツ)
- 自撮りよりも他人に撮ってもらった自然な写真が好印象
- 加工アプリの使いすぎは逆効果
コツ2:自己紹介文は「誠実さ」と「具体性」で勝負
40代の自己紹介文は、飾らない誠実さが最大の武器になります。
書くべき内容 – 仕事の概要(守秘義務の範囲で) – 休日の過ごし方(具体的に) – 結婚観・将来のビジョン – バツイチの場合は正直に記載
避けるべき内容 – 「よろしくお願いします」だけの短文 – ネガティブな表現(「モテません」「最後の望み」など) – 条件の羅列(「年収○○万以上の方」など)
コツ3:最初のメッセージで差をつける
40代はテンプレートのようなメッセージを送ると一気に印象が下がります。
相手のプロフィールをよく読み、共通点や気になったポイントに触れるメッセージを送りましょう。
良い例: 「○○さんのプロフィールを拝見しました。私も休日は美術館巡りが好きで、先月は△△展に行ってきました。おすすめの展覧会があればぜひ教えてください」
コツ4:メッセージのやり取りは1〜2週間で会う提案を
40代同士のやり取りはダラダラ続けないのがポイント。メッセージが5〜10往復ほど続いたら、カフェやランチなど気軽な場所でのデートを提案しましょう。
コツ5:複数のアプリを併用する
40代は母数が限られるため、2〜3個のアプリを同時に使うのが効果的です。たとえば、マリッシュ+ユーブライドの組み合わせなら、再婚層と真剣婚活層の両方にアプローチできます。
コツ6:「いいね」は量より質を重視
40代は「いいね」の数に限りがある場合が多いため、プロフィールをしっかり読んで、合いそうな相手に厳選して送るのが効率的です。
コツ7:焦らず、でも行動は早く
出会いまでに平均3〜6ヶ月かかると心得つつも、気になる相手には積極的にアプローチしましょう。「もう少し様子を見てから…」と先延ばしにすると、相手が退会してしまうこともあります。
40代のマッチングアプリ利用で知っておくべき注意点・安全対策
40代だからこそ気をつけたいリスクと対策をまとめました。

注意点1:投資・ビジネス勧誘に注意
マッチングアプリで知り合った相手から投資案件やネットワークビジネスの勧誘を受けるケースが増えています。
見分け方 – すぐにLINEへの移行を求める – 会う前からお金の話をする – プロフィール写真が不自然にハイスペック – 「すごい人を紹介したい」と第三者を同席させようとする
注意点2:既婚者の紛れ込みに注意
40代の利用者が増えるほど、既婚者が独身と偽って登録しているケースも存在します。
対策 – 独身証明書を提出しているユーザーを優先する – 土日や夜に連絡がつかない相手は要注意 – 自宅周辺でのデートを避けたがる場合は警戒
注意点3:個人情報の取り扱い
- 本名・住所・勤務先は信頼関係ができるまで伝えない
- SNSアカウントの交換は慎重に
- 初回デートは公共の場を選ぶ
注意点4:写真詐欺への対策
- 写真と実物のギャップを減らすため、ビデオ通話を活用する
- 複数枚の写真がある相手を優先する
- 全身写真がない場合は注意
40代向けマッチングアプリ料金比較【2026年最新】
各アプリの料金プランを比較しました。長期プランほど月額単価は安くなります。
| アプリ名 | 1ヶ月プラン | 3ヶ月プラン | 6ヶ月プラン | 12ヶ月プラン | 女性料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| マリッシュ | 3,400円 | 2,933円/月 | 2,466円/月 | 1,650円/月 | 無料 |
| ユーブライド | 4,300円 | 3,600円/月 | 2,967円/月 | 2,400円/月 | 男性と同額 |
| Omiai | 3,900円 | 3,267円/月 | 2,467円/月 | 1,900円/月 | 無料 |
| ブライダルネット | 3,980円 | 3,200円/月 | 2,600円/月 | 2,000円/月 | 男性と同額 |
| ペアーズ | 3,700円 | 3,100円/月 | 2,466円/月 | 1,650円/月 | 無料 |
| アンジュ | 3,800円 | 3,133円/月 | 2,466円/月 | — | 無料 |
コスパで選ぶならマリッシュ(月額1,650円〜)、本気度で選ぶならユーブライドやブライダルネット(男女同額で真剣度が高い)がおすすめです。
40代のマッチングアプリに関するよくある質問(FAQ)
Q1. 40代でもマッチングアプリで本当に出会えますか?
はい、出会えます。 ただし、20代・30代と同じ感覚で使うと苦戦する可能性があります。40代の会員比率が高いアプリ(マリッシュ・ユーブライドなど)を選び、プロフィールを丁寧に作り込むことで、マッチング率は大きく向上します。実際に40代で交際・成婚に至った利用者の多くは「アプリ選びを変えたら結果が変わった」と話しています。
Q2. バツイチ・子持ちでも不利になりませんか?
アプリ選び次第で不利にはなりません。 マリッシュのように再婚活に特化したアプリでは、バツイチ・子持ちに理解のある利用者が集まっています。むしろ同じ境遇の相手と出会いやすく、価値観が合いやすいというメリットがあります。プロフィールに離婚歴や子どもの有無を正直に書くことで、ミスマッチを防げます。
Q3. 男性はどのくらいの費用がかかりますか?
月額3,000〜5,000円が目安です。3ヶ月〜6ヶ月プランを選ぶと月額2,500〜3,500円に抑えられます。結婚相談所(入会金10〜30万円+月額1〜3万円)と比較すると、10分の1以下のコストで婚活できます。なお、マリッシュ・Omiai・ペアーズなどは女性無料です。
Q4. 安全面は大丈夫ですか?危険な目に遭いませんか?
今回紹介したアプリはすべてインターネット異性紹介事業の届出済みで、本人確認の義務化・24時間監視・通報機能を備えています。ただし、アプリ外での個人情報の扱いや、投資勧誘・既婚者には自分でも注意が必要です。初回デートは昼間の公共の場を選ぶ、ビデオ通話で事前に確認するなどの対策を取りましょう。
Q5. どのアプリを最初に使うべきですか?
再婚・シングル親の方はマリッシュ、初婚で真剣婚活の方はユーブライドから始めるのがおすすめです。余裕があれば2つ併用するとさらに効果的です。どちらも無料で登録・検索できるので、まずは会員層を自分の目で確認してみてください。
まとめ|40代の婚活はアプリ選びで9割決まる
40代のマッチングアプリ選びで最も重要なのは、自分の年齢層・目的に合ったアプリを使うことです。
この記事のポイント
- 40代には40代会員比率が高いアプリを選ぶ(マリッシュ・ユーブライド推奨)
- 再婚・シングル親ならマリッシュが最適
- 成婚実績で選ぶならユーブライド
- 真剣度の高い環境ならOmiai
- 2〜3個の併用でマッチング率アップ
- プロフィールの「清潔感」と「誠実さ」が40代最大の武器
- 投資勧誘・既婚者など安全面にも注意
40代は人生経験という最大の魅力があります。正しいアプリ選びと少しの工夫で、理想のパートナーとの出会いは十分に手が届きます。
まずは無料登録で、どんな会員がいるのか確認するところから始めてみてください。


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